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【つぎの地震にそなえる】大地震の切迫性-明日、発生するかも!

いつ、どこにくる次の地震?

大地震は突然やってきます!

首都圏直下型地震や東海、東海南、南海地震は、近い将来発生する確率が高いと言われています。

大地震発生予想図

主な活断層と危険地帯

地震はいつどこで起こるかわかりません。

私たちの足下には地震の原因となる活断層がたくさんあります。

活断層と大地震

東日本地域などの地震の発生確率と規模

プレートと地震の関係

プレートとは、地球の表面を包んでいる十数枚の岩の板です。年間に数センチという速度で移動しているプレートは、たがいにぶつかり合ったり、一方が一方の下にもぐりこんだりしています。過去の巨大地震は、主に、海のプレートが陸のプレートの下に沈みこんでいる場所で発生しています。

東日本大震災(海溝型地震)

「陸のプレート」は摩擦力によって、沈み込む「海のプレート」に引きずりこまれます。しかし、摩擦力の限界を超えると、「陸のプレート」は元にもどろうとして跳ね上がり、巨大地震が発生します。

阪神・淡路大震災(直下型地震=プレート内地震)

岩盤のひずみはプレート内部でも起こっており、その結果「活断層」と呼ばれる地盤のずれが発生。地表に近い位置で起こるため激しい揺れをともない、前ぶれもなく大きく揺れるのが特徴です。

 

恐ろしい「余震」や「誘発地震」!

「東日本大震災」ではM7.0以上の「余震」が5回も発生しました。また、震源から遠く離れた富士山付近でM6.4、新潟県でもM6.7などM6.0以上の「誘発地震」が5箇所で発生しました。くり返す「余震」や遠隔地での「誘発地震」による建物被害にも、充分に配慮する必要があります。

 

地震が起こるメカニズム

日本は1年あたり数センチの速度で水平運動を続けているプレートの境界に位置していることから頻繁に地震に襲われます。

【海溝地震が起きるしくみ】

次の地震にそなえる

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