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【つぎの地震にそなえる】日頃の備え-対策を万全に。

普段からに準備がそのとき役に立つ

いざというとき慌てないために、「日頃の備え」が大切です。

POINT:01 あらかじめ決めておく家族との連絡方法

POINT:01 あらかじめ決めておく家族との連絡方法

地震発生後、家族の安否を確認することが重要です。幼稚園や学校に通っている子供達、遠くで心配している両親や親戚、友人など普段から連絡方法を確認しておくと安心です。NTTの「災害用伝言ダイヤル(171)」の利用方法を調べておくと便利です。また、電話はつながりにくくなることが想定されるので、最低でも携帯で「メール」や「ツイッター」など利用方法を考えておきましょう。

POINT:02 最低2〜3日分の備蓄品を準備

POINT:02 最低2〜3日分の備蓄品を準備

大地震の際の備蓄品としては、最低でも2〜3日を自力で生活できる量が目安になると言われており、余裕があればそれ以上の日数を想定して準備できるとより安心です。まず必要なのは食べ物と水。最近では、長期間保存可能なさまざまな非常食品が出回っています。
また、眼鏡や常備薬なども見落としがちです。そうしたものにも、注意が必要です。

POINT:03 慌てないために避難路の確認

POINT:03 慌てないために避難路の確認

あらかじめ地震が来たときのことを想定し、備蓄品の場所や緊急持ち出し品の所在を確認しておくことも重要です。
また、自宅やオフィスでは、どこから避難するのかを確認しておくことも必要です。外出時には、建物の避難誘導路、乗り物では非常口、避難経路を確認しましょう。

POINT:04 年に一度は家族や職場で避難訓練

POINT:04 年に一度は家族や職場で避難訓練

防災の日に地域で行われる訓練に参加したり、職場で行われる防災訓練に参加しましょう。こうしたタイミングで、足りない情報や必要な備品を確認する機会としても活用できます。

地震だ!その時あなたはどうする?

日常の暮らしのなかで「地震への準備を万全」にし、万が一の時でも慌てずに安全な行動を心がけましょう。

地震発生後 0分〜2分

STEP:01 まず自分の安全を確保しましょう

慌てて外に飛び出さないで!

無防備なまま、ただ外に飛び出すと、落下物などにより被害を受ける恐れがあります。

地震発生後 2分〜5分

STEP:02 揺れがおさまったら落ち着いて行動!

まずは何より火の始末。

大きな地震では、余震の恐れがあるので、家族の無事を確認したら、まずは火の始末の確認を行いましょう。次に主ブレーカーを切ります。
窓や戸を開けて出口を確保。中高層建物では、出口の確保が重要。特に鉄筋コンクリートの建物では、ゆがみでドアや非常口が開きにくくなることがあります。

地震発生後 5分〜10分

STEP:03 離れた場所にいる家族と連絡を!

お互いの安全を確認。

普段から連絡が取りやすいツールや集合場所を決めておき、スムースに確認できるようにしましょう。

地震発生後 10分〜半日

STEP:04 家族の次は隣近所の安全を!

安否を確かめ合いましょう!

家族だけで脱出できない場合も発生します。隣近所で声を掛け合って、安全に注意しながら救援活動に協力しましょう。

地震発生後 半日〜3日

STEP:05 復旧まで。

最低でも災害発生後2〜3日は耐えられる準備が必要です!

大規模な地震ではライフラインが途絶え、食料や水なども手に入らないので、最低でも2〜3日、余裕があればそれ以上の備蓄が必要です。

役に立つ!非常品持ち出しシート

「非常品持ち出し」チェックシート

普段からの準備がそのとき役に立つ!

地震は想像もしないときに突然起るもの。
いざというときに慌てないためにも、日常の暮らしのなかでの準備が大切です。

「非常品持ち出し」チェックシート PDFダウンロード

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