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【つぎの地震にそなえる】耐震改修パネル「かべ大将」 家を強くする-地震に負けない家へ。

耐力クロス下地材「ダイライトMU」

地震に強い家づくりにお役立てください

「外(ダイライトMU)と内(ダイライトMS)の両面で強い家づくり」耐力クロス下地材 ダイライトMU

ダイライトMSとダイライトMUを併用することによって、耐力面材による高い耐震性を実現し、お客様に丈夫で長持ちする住まいをご提供します。

ダイライトMSとダイライトMUを併用するメリット

四辺がそれぞれ7枚ずつの耐力壁でできた、玄関も窓もない家(図1)を考えてみると、どの方向から地震の力が加わってもバランス良く耐えることができます。
しかし、現実には四周壁に囲まれた四角い家はありません。家を外から見ると玄関や窓(開口部)があり、更に家の中は大きさがまちまちな部屋や、耐力壁を取り付けられなかったり量が不足する部分が必ず発生します(図2)。
更に、図3のように、内側からダイライトMUを使い耐力壁の量を増やすことで全体のバランスがよくなり、地震に強い家に近づきます。

ダイライトは地震対策対応素材です!

おすすめポイント

ダイライトMU施工例

以下、ダイライトMUと同じダイライト製の外壁下地材ダイライトMSの実験により性能を証明しています。

火災に強い!

「ダイライト」の原料は無機質素材なので、優れた防耐火性能をそなえ、準不燃材料に認定されています。

強力な炎にしぶとく耐える防耐火性

強力な炎を直接吹き付ける防耐火試験。ダイライトは他の耐力面材に比べて、火に強い性能を証明しました。

地震に強い!

耐力壁性能

「壁倍率」とは、建築基準法で定められた地震に耐えられる壁(耐力壁)の強さを表した数値です。使用する材料の組み合わせによって数値は異なります。数値が大きいほど地震に強いことを表しており、最高値は5.0です。

強さの違いは『面』

面で構成される耐力面材は、一枚当り100本以上のビスに力を分散することが可能な上、方向性が無く安定した耐震性を発揮します。

震度7レベルの揺れにも倒壊しない強さを実証!

2006年9月、DAIKENは、つくば市の(独)防災科学技術研究所において、実物大の家屋を使った振動実験を実施しました。実験は、大型振動台の上に、「筋かい工法」と耐力面材「ダイライト」を施工した家屋を設置し、「阪神淡路大震災」と同じ振動を与えました。実験の結果、「ダイライト」は震度7という極大地震の強い揺れにも倒壊せず、実際の住宅に施工した場合にも、優れた耐震性を発揮することが証明されました。

ダイライトの変形は「筋かい」の3/4にとどまりました。

2階床部分の時刻歴応答変位(筋かいとダイライトの比較)

丈夫で長持ち!

写真は築後50年経過した家屋です。家を支えるべき土台や柱が、腐れによってボロボロになっています。さらに、結露がこのような被害を促進します。

壁体内結露が躯体に湿気をもたらし、腐れの原因になります。

壁内部に溜まった湿気は、冷たい外気に冷やされ耐力面材の室内側に結露しやすくなります。

耐力面材が壁内部の湿気を外部に放出するので、壁内部に結露は発生しにくくなります。

腐朽や白アリに強く、耐力壁の強度を確保

6ヶ月間土中に埋める実験でも、外観・強度ともにほとんど変化がありませんでした。
また、白アリが食糧とする成分(セルロース)を含んでいない無機質素材なので、防蟻性にもすぐれています。

土中埋没試験

土の中に6ヶ月間埋めました(当社実験)

ダイライトMS:土中埋没6ヶ月

構造用合板9mm:土中埋没6ヶ月

白蟻食害試験(兵アリの場合)

無機質のダイライトは白アリが食べる成分をまったく含んでいません。※京都大学木質科学研究所測定。
測定方法は(社)日本木材保存協会測定第11号の総合試験に準拠して行いました。

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