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企業行動基準

大建工業 企業行動基準

  • 制定:2003.7
  • 改定:2008.10

1.法令等の遵守

法令の遵守はもとより、それらの精神を尊重し、社会的良識を持って行動します。

2.安全・安心で、社会に有用な商品・サービスの提供

商品の安全確保を企業の社会的責任と認識し、安全に機能し、安心して使用できる商品の提供に取組みます。またお客様に対する説明責任の遂行や製品事故への誠実な対応に努め、より安全・安心で、社会に有用な商品・サービスの提供に努めます。

3.公正な取引

公正かつ自由な競争の確保が市場経済の基本ルールとの認識のもとに事業活動を行い、また、政治・行政との健全かつ正常で透明な関係を維持します。

4.企業情報の開示

株主はもとより、広く社会とのコミュニケーションをはかり、積極的に企業情報を正確かつ公正に、適時開示します。

5.環境問題への積極的取組

地球にやさしい、人にやさしい企業活動を基軸に、これに係るすべてのサイクルの環境への影響を認識し、環境負荷を低減する活動に、自主的、積極的に取り組みます。

6.社会貢献

企業の利益と社会の利益を調和させ、「良き企業市民」としての役割を積極的に果たします。

7.働きやすい職場環境の実現

従業員のゆとりと豊かさを実現し、安全で働きやすい環境を確保すると共に、従業員の人格・個性を最大限に尊重し、自由闊達で創造性の発揮できる企業風土を実現します。

8.反社会的勢力および団体との対決

市民社会の秩序や安全に脅威を与える反社会勢力および団体とは断固として対決します。

9.国際協調

諸外国の習慣および文化を尊重し、平和を守り、現地の発展に貢献する経営を行います。

10.周知徹底

「企業行動基準」の周知徹底と社内体制の整備を行います。

11.率先垂範

経営者は、自ら率先垂範し、「企業行動基準」の精神の実現に努め、万一、「企業行動基準」の内容に反するような事態が発生した場合には、経営者自ら問題解決にあたり、原因究明・再発防止に努めます。
また、社会への迅速かつ的確な情報公開を行うと共に、権限と責任を明確にしたうえで、自らも含めて厳正な処分を行います。

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