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DAIKENの求める人材

一人ひとりの成長意欲が、DAIKENの新たな価値を創る

総務人事部長 児玉 淳

執行役員 総務人事部長 児玉 淳

 現在、DAIKENでは、各事業分野での売上拡大に向けた様々な取り組みをスタートさせています。具体的には、ビジネスのメインである新築住宅のマーケットシェアを維持しながら、TOTO、YKK APとの提携によるリモデル(リフォーム)事業の拡大、中国・韓国・台湾など東アジアを重点市場とした海外での販路拡大、ビル・店舗・公共施設市場への拡大、産業用資材を使った新分野への進出など、成長市場・成長分野に向けた積極展開を行っていきます。

 このように変化の激しい業界において必要とされるのは、常に新しい価値をマーケットに提供していくこと。そのため今後求められてくるのは目まぐるしい環境変化に対して迅速に対応できる柔軟さと、自ら進んで新しいことに挑戦する強い意志を持った人材です。

 マーケットシェアが高い分、お客様からの期待も高く、日々の業務の中で、多くの要望やクレームと対峙することになるでしょう。そんな時、慌てることなく状況を判断できる冷静さと、誠意ある柔軟な対応が求められます。それを「苦痛」と感じるか、「成長できる」と感じるか。後者なら、間違いなくDAIKENで活躍できるでしょう。

 苦境の中でお客様との信頼関係を築き、期待以上の価値提供を成し遂げることが大きな自信となり、次の挑戦へのエネルギーと成長の原動力になります。

 変化を恐れずチャレンジし続けるのは、リーディングカンパニーだからこそ。年々高まる期待に応えていくのは、プレッシャーとの戦いですが、プレッシャーを前向きにとらえ、新しい価値を創造していくことを「やりがい」と感じる。そんな人材をDAIKENは求めています。

社会・市場の環境変化に対応できる「自律型社員」を育成する。

総務人事部 人財開発センター 所長 髙橋 美孝

総務人事部 人財開発センター 所長 髙橋 美孝

 「企業は人なり」「人材ではなく人財」と言われるように、企業が発展していくためには、人材育成が不可欠です。もちろんDAIKENでも、社員を「人財」として大切に育ててきました。

 DAIKENでは、現在 “現場力・専門力強化” をテーマに人材育成に取り組んでいます。

 特に、これからの人材育成は、従来の一律・一方的な教育の提供ではなく、自己のニーズに応じた教育体系プログラムや、伸ばすべき市場を攻略するために必要な経営知識やスキルを明確にし重点的に教育していくことで、現場力強化を図り、成果につながる人材育成を目指しています。

 また、資格取得の支援にも取組んでいます。社員の自己啓発を促し、個人の達成感や自信となるだけでなく、個人の能力を高めることで、その結果として会社を良くする「人財」へと成長することにつながります。

 今後、目まぐるしく変化する社会・市場環境の中で、DAIKENがさらに成長・発展していくために、高い意欲を持ち、自己の能力・知識・経験を高め、それを仕事に生かして成果に結びつける「自律型社員」となる人材をDAIKENは求めています。