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最終更新日:2017.02.17

注意事項

本サイト内の資料に記載されている、大建工業株式会社の現在の計画、戦略、確信などのうち、歴史的事実でないものは将来の業績等に関する見通しであり、リスクや不確定な要因を含んでおります。実際の業績は、さまざまな要因により、これら見通しとは異なる結果となりうることをご承知おきください。

トップメッセージ

「長期ビジョンで目指す企業像“建築資材の総合企業”へ」代表取締役社長 億田正則「長期ビジョンで目指す企業像“建築資材の総合企業”へ」代表取締役社長 億田正則

株主の皆様には、日頃よりご理解とご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。

当社は2015年の創立70周年を機に、10年先の2025年を見据えた長期ビジョン「GP(グロウプラン)25」を策定し、現在の“住宅用建材メーカー”という姿から、1)建材だけでなく建材に使用する素材の供給から施工・工事までを手掛け、2)住宅だけでなく、公共・商業建築分野、産業資材分野まで幅広く展開し、3)国内だけでなく海外に展開する“建築資材の総合企業”へと躍進を遂げるための方向性を明確にいたしました。

2016年4月からは長期ビジョン実現に向けた第一ステップとなる3ヵ年の中期経営計画「GP25 1st Stage」をスタートさせ、2018年度の経営目標として、売上高1,800億円、営業利益70億円、経常利益70億円、純利益43億円、ROE 8%以上を掲げました。

中期経営計画「GP25 1st Stage」達成に向けた市場戦略としては、これまで注力してきた国内新築住宅市場が、人口減少、世帯数減少などにより縮小していくことが想定される一方で、オリンピック開催、訪日外国人の増加、地方創生などを背景とした需要の活性化が見込まれる「公共・商業建築分野(非住宅分野)」及び、成長著しいASEAN地域を中心とした「海外市場」を2大重点市場と位置付け、積極的に経営資源を投入してまいります。

事業戦略では、サステイナブルな視点で木質資源や未利用資源を有効活用しながら、不燃、耐震、断熱、防音、調湿など様々な機能を付加した「素材事業」、床材、壁材、天井材、ドア、収納、音響製品などの空間を形づくる「建材事業」、さらに素材、建材の機能を最大限に引き出すための空間づくりを手掛ける「エンジニアリング事業」の3つの事業領域を柱とし、かつ、事業間のシナジー効果を最大限に発揮することにより、拡大を図っていきたいと考えております。

また、株主の皆様をはじめとする全てのステークホルダーにとっての企業価値の持続的な向上を目指すため、2015年に策定した「コーポレートガバナンスに関する基本方針」に基づき、今後も、経営の効率性・透明性を向上させ、企業価値の向上に継続的に取り組んでいく所存です。

株主の皆様におかれましては、引き続き変わらぬご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

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