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経営理念

人と空間・環境の調和をテーマに顧客本位の経営を行う

DAIKENの経営理念は、【人と空間・環境の調和をテーマに顧客本位の経営を行う】。この経営理念は、創業以来、今日に至るまで脈々と受け継がれてきました。事実、当社には、1958年に生産をスタートした『インシュレーションボード』を皮切りに、製鉄の副産物であるスラグウールを主原料とする『ダイロートン』、木質材料を有効活用した『MDF』、そして火山灰を全く独自の技術で実用化した『ダイライト』など、再生資源や未利用資源を主原料としたエコ素材をいくつも開発してきた歴史があります。

そして、これら環境配慮型の基礎資材を建材や住機製品、産業用途に広く活用することで、断熱・吸音・調湿・耐震性に優れた当社ならではの製品を数多く産み出し、常に時代に先駆けた「住まいの質」を提案してまいりました。今や住まいづくりにおいて当たり前になっている断熱、吸音、防音、不燃、低 VOC、といった機能の殆んど全ては、当社が普及に取り組み、スタンダード化したものと言っても過言ではありません。

今日、時代はいっそう環境志向を強め、企業の社会的使命として環境重視、資源保護への取り組みが強く求められています。また、暮らしの中心に位置する”住まい=住宅”については、安全・安心という基本性能と、健康・快適という生活性能の両面から、住宅そのものの価値が問われています。つまり、私たち住宅産業に携わる企業は、地球環境と住環境という2つの側面から社会的責任が課せられているというわけです。

このことを我々はしっかりと受け止め、長年積み重ねてきたエコ素材へのこだわりと、空間性能へのこだわりをベースに、一歩先行く快適な住まいの創造を目指してまいります。

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