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日本の樹

木を活用して、日本の森を守る

国土の2/3を森林が占めている日本。
この割合は、森林率が高いことで知られる北欧諸国並みで、
日本も世界有数の森林大国であるといえます。
しかし、木材自給率は30%にすぎず、
70%を海外から輸入しているのが現状です。

DAIKENは、
日本の樹の美しさを、公共商業空間へ。

「日本の樹をもっと活用することで、日本の森を守り、
日本の林業を活気づけたい」。
「表面材にも日本の樹を活用し、その美しさを伝えたい」
これらの想いを胸に、DAIKENは長年培った技術をベースに、
自治体や企業などと連携した活動を展開。
その活動は、着実に実を結びはじめています。

地域の“宝”である国産材を活かす、
DAIKENテクノロジー

国土の大部分が温帯に属している日本。
ここで育つ、代表的な木である杉や檜は、
軽くて強いため、柱材などには適している反面、
表面が軟らかいため、土足用の床材には適していません。
そこでDAIKENでは、独自のWPC技術で
軟らかい国産材の表面硬度を高めることに成功。
床の表面化粧材としての使用を可能にしました。

  • 写真1
  • 活用されていなかった木に、
    命を吹き込む。

    富山県の「根曲がりスギ」や、
    三重県の害虫による食痕材「あかね材」など、
    これまで活用が難しかった木材をDAIKENの技術で
    有効活用する取り組みを進めています。

  • 写真2
  • 公共建築物などの内装材に
    地域材を活用。

    “多摩産材”の普及および利用拡大の取り組みに
    東京都が助成を行う「多摩産材利用開発事業」。
    DAIKENのWPCフロアーが認定され、
    公共施設に採用されています。

  • 写真1
  • 企業保有林の間伐材活用。
    ホテルなどの床に。

    不動産開発企業様が保有する
    森林の間伐材を活用するプロジェクトに協力。
    建設されたホテルなどへ
    WPCフロアーを供給しています。

木を活用して、日本の森を守る 国土の2/3を森林が占めている日本。この割合は、森林率が高いことで知られる北欧諸国並みで、日本も世界有数の森林大国であるといえます。しかし、木材自給率は30%にすぎず、70%を海外から輸入しているのが現状です。

DAIKENは、
日本の樹の美しさを、
公共商業空間へ。
「日本の樹をもっと活用することで、日本の森を守り、日本の林業を活気づけたい」。「表面材にも日本の樹を活用し、その美しさを伝えたい」これらの想いを胸に、DAIKENは長年培った技術をベースに、自治体や企業などと連携した活動を展開。その活動は、着実に実を結びはじめています。

地域の“宝”である
国産材を活かす、
DAIKENテクノロジー
国土の大部分が温帯に属している日本。ここで育つ、代表的な木である杉や檜は、軽くて強いため、柱材などには適している反面、表面が軟らかいため、土足用の床材には適していません。そこでDAIKENでは、独自のWPC技術で軟らかい国産材の表面硬度を高めることに成功。床の表面化粧材としての使用を可能にしました。

  • 写真1
  • 活用されていなかった木に、
    命を吹き込む。

    富山県の「根曲がりスギ」や、
    三重県の害虫による食痕材「あかね材」など、
    これまで活用が難しかった木材をDAIKENの技術で
    有効活用する取り組みを進めています。

  • 写真2
  • 公共建築物などの内装材に
    地域材を活用。

    “多摩産材”の普及および利用拡大の取り組みに
    東京都が助成を行う「多摩産材利用開発事業」。
    DAIKENのWPCフロアーが認定され、
    公共施設に採用されています。

  • 写真1
  • 企業保有林の間伐材活用。
    ホテルなどの床に。

    不動産開発企業様が保有する
    森林の間伐材を活用するプロジェクトに協力。
    建設されたホテルなどへ
    WPCフロアーを供給しています。

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